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ビワイチ
Cycling Course

北湖一周ビワイチルート(ラフォーレ琵琶湖発着)

BiwaIchi Course 01

日本一大きな湖、琵琶湖の琵琶湖大橋から北側の部分(北湖)の湖岸沿いを反時計回りに一周するルート。

一般的には、やや走りにくい南湖側を避けてこの北湖一周を走ることをもって「ビワイチ」達成とすることも多い。

発着地となるラフォーレ琵琶湖では、前後の日程で宿泊すれば、ビワイチ挑戦中も無料で駐車場を利用することができます。

また、ラフォーレ琵琶湖敷地内には、ジャイアントストアびわ湖守山も併設され、小物類の購入はもちろん、トラブル時の修理対応も可能です。ロードバイクのレンタルも充実しています。

琵琶湖大橋近辺をスタート地点とすれば、北湖を一周して琵琶湖大橋の西岸にさしかかった時点で、時間・体力・気力に応じて、さらに進んでフルビワイチへ挑戦するか、それともすぐに琵琶湖大橋を渡って終了とするかの判断がしやすくなるのです。

琵琶湖大橋にさしかかった時点で、日没まで2時間を切っていたら、北湖一周で満足するのがよいでしょう。

ちなみに、この北湖一周ルートを、東海道新幹線の停車駅である米原駅からスタートする場合には、米原駅西口を出て、県道329号から県道234号へ出てまっすぐ進めば、湖岸道路(県道2号)につきあたりますので、これを右折すれば、そこから当ルートに入ることができます。

※当ルートは、滋賀県が推奨する「ぐるっとびわ湖サイクルライン」のルートに基づいています。

南湖一周(フルビワイチ用オプション)

BiwaIchi Course 02

日本一大きな湖、琵琶湖の琵琶湖大橋から南側の部分(南湖)の湖岸近くを反時計回りに一周するルート。

一般的には、南湖の特に西側はサイクリングに適したルートがとりにくいため、南湖側を避けて北湖一周を走ることをもって「ビワイチ」達成とすることも多いようですが、あくまで南湖も加えた琵琶湖全体を周る「フルビワイチ」を目指す方のために、北湖一周ルートにプラスするオプションとしてご案内します。

当ルートの湖西部分は、走行者の安全を最優先に、交通量の多い国道を避け、生活道路や鉄道沿いの道、また湖岸の公園内の自歩道を走行するように作られています。そのため、やや複雑で分かりづらい部分もありますので、GPS機能を活用するなどをお勧めします。また、歩行者にも十分注意しましょう。

当ルートでは、琵琶湖の最南端でありフルビワイチの起点となる瀬田唐橋を周ります。が、その前に、すぐ近くにあるサイクリスト御用達の甘味喫茶を併設する和菓子店「茶丈藤村」への寄り道も。バイクラックもある「茶丈藤村」では、自転車のお客様向けに氷や水を無料で補給しています。

瀬田唐橋を渡って湖東へ入ると、一転して走りやすい自歩道が湖岸に続き、快適なサイクリングを楽しめます。

※当ルートは、滋賀県が推奨する「ぐるっとびわ湖サイクルライン」のルートに基づいています。

草津市の歴史を巡るコース

BiwaIchi Course 03

草津駅からはじまる草津市の歴史を感じるルート。

草津駅からはじまり、草津の名所・名跡など合計20箇所を巡り草津駅に戻るコース。